クレジットカードを紛失・盗難され、不正利用された場合の保証についての解説


「クレジットカードは利用したいけど、紛失して自分以外の第三者に利用されたら怖い」そんな声を聞く事がよくあります。
僕もクレジットカードを持つ前は、そんなことを考えた事もありました。

今回はクレジットカードを紛失や盗難され、不正利用された場合の保証について解説します。

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クレジットカードには盗難保証がついています

日本で発行されているクレジットカードには、すべてに盗難保険がついています。
盗難保険というのは、なくして自分以外の第三者に不正利用された場合、その金額を保険会社がおぎなってくれるというものです。

・財布を落としてしまい、その中に入っていたカードを不正利用されてしまった。
・クレジットカードをスキニングされ、不正利用された。
・フィッシング詐欺にあい、不正利用された。
・ネットショッピングをしていて、その時の情報が漏洩し、不正利用された。

上記のような「盗難・紛失・詐欺」にあい不正利用されたほとんどのケースでは盗難保険が適用され、保険会社が使用された額の全額を負担してくれます。

それなら「財布に現金を入れておくより、全額保証してくれるならクレジットカードのほうが安心だね」となりそうですが、まれなケースで保険が適用されないケースがあります。

それでは次に保険が適用されないケースについて解説します。

盗難保証が適用されないケース


・暗証番号の漏洩
・盗難保険の申請が遅い場合
・家族の不正利用

暗証番号が漏洩してしまった場合

クレジットカードには4桁の暗証番号がついています。
その暗証番号が漏洩してしまい、されに盗難され不正利用された場合は、保険適用外になる場合があります。
たまに暗証番号を生年月日に設定している人がいますが、それは絶対にやめたほうがいいでね。

※サインを真似されて、使用された場合は保険適用されます
※チップがないクレジットカードはサインのみの場合もあります

盗難保険の申請が遅い場合

盗難保険の申請は必ず2ヶ月以内に申請するようにしてください。
1年前の不正利用について保証してくれるカード会社もあるようですが、基本毎月明細をチェックしてすぐに申請するように心がけたほうがよさそうです。

家族の不正利用

両親や兄弟に不正利用されてしまった場合、保険適用外になるケースもあるようです。
これは家族で共謀して、詐欺を行っていると疑われるからです。
このような場合は絶対ではありませんが、保険が適用されないケースもあります。

まとめ


最後に不正利用についてまとめると、暗証番号の漏洩に注意すれば、ほとんどのケースで盗難保険が適用されますので、そこまで心配する事はないと思います。
現在発行されているクレジットカードにはいろいろ得点がつくものがたくさんあります。
注意点をまもり、お得なクレジットカードライフを満喫しましょう。

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