羽生パーキングエリア(PA) 鬼平江戸処 に行ってみた

羽生パーキングエリア(PA)に最近できた「 鬼平江戸処 」に行ってきました。

ぱっとみは普通のパーキングエリアですが、中はちょっと違います!!

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鬼平江戸処のコンセプト

とりあえず鬼平江戸処のコンセプトから。

鬼平江戸処のホームページから引用。

 

 

東北自動車道は、江戸時代の日光街道~奥州街道の現代版に当たります。
羽生PAのそばにある栗橋には、江戸時代、栗橋関所があり、江戸の入り口として、「入り鉄砲に出女」を厳しく取り締まっていました。

そこで、羽生PA(上り線)を東京すなわち江戸への入口と見立て、古き良き時代の江戸へタイムトリップしていただこうと考えております。

 

江戸時代にタイムスリップしたような感覚にさせる、街並みをパーキングエリアに作ったというわけです。

 

そして池波正太郎さんの代表作「鬼平犯科帳」をモチーフにしているとか。

 

それでは画像と一緒に「鬼平江戸処」を紹介します。

江戸時代をイメージした水のみ場でしょうか?

実際には水は飲めませんが。

 

 

パーキングエリアのほとんどが、江戸時代の建物をイメージして作られています。

 

自動販売機は目立たないように一体化。

トイレ。

 

お土産や

建物の中に入るとお土産屋さんがたくさんあります。

おめんとか。

アイスクリームも売っていました。

 

いろいろお土産があります。

 

 

食事処がたくさんある

ラーメンとか

 

一本うどんとか

 

海鮮丼とか

 

うな重とか

 

まあいろいろ食事処があります。

 

僕が食べたのはこのもつ煮定食。

 

相方は、むぎとろ丼。

 

どっちも美味しかったです。

裏から入ることもできる

こちらのパーキングエリアは高速に乗らないでも、実は裏から入れます。

「 鬼平江戸処」に行く人用に、上の画像のように裏口があります。

僕は高速にのって入り、一番近くのPAからのって300円くらいでした。

 

高速代払いたくない人は、裏口から入る手もありますね。

 

 

最後に

長い時間楽しめる場所ではありませんが、近くの人や、たまたまパーキングエリアを通る人は行ってみは!!

 

それなりに楽しめますよ。

 

 

鬼平江戸処 所在地

東北自動車道 羽生PA(上)

〒348-0004 埼玉県羽生市弥勒字五軒1686

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