ウェラブルカメラHX-A1Hのバッテリー持ちが悪いので、対処方法でモバイルバッテリーを購入してみた

パナソニックのウェラブルカメラHX-A1Hの弱点はバッテリーの持ちの悪さ。

今回はそんな弱点を克服する為にモバイルバッテリーを購入した話。

拡張バッテリーを使用した場合

メーカー純正品のアクセサリーとして、拡張バッテリーも発売されているのですが、それを装着したとしても、バッテリーの持続時間は、2時間程度。それに、かなり大きくて、頭に装着したら、疲れそうだし値段が7000円ぐらいして高い。

メーカー純正の拡張バッテリー↓

モバイルバッテリーを使用すると!

僕の場合、釣りの動画を撮りたいので、3、4時間は連続で撮影したいんですよね。

それに少し7000円は高すぎるかなと。

 

そこで考えたのが、モバイルバッテリーを使用し、充電しながら撮影するという方法。 

 

ウェラブルカメラHX-A1Hのバッテリー持ちが悪いので、対処方法でモバイルバッテリーを購入してみた

購入したのは、こちらのモバイルバッテリー。

グリーンハウスGH-BTS6600。

ヤフオクで2000円ぐらいで購入しました。

 ちなみに僕が購入したグリーンハウスのバッテリーは重量が225g。

この重量でも少し重たく感じたので、もっと軽い機種を探したほうがいいかも。

 

 使用方法

ウェラブルカメラHX-A1Hのバッテリー持ちが悪いので、対処方法でモバイルバッテリーを購入してみた

このウェラブルカメラは、撮影しながらでも、充電が出来るように、このような、裏が開いている後部のキャップも用意されている。

これに変えて、バッテリーはショルダーバックに入れながら、録画する予定。

 

ウェラブルカメラHX-A1Hのバッテリー持ちが悪いので、対処方法でモバイルバッテリーを購入してみた

まだ、実際には使ってないので、何時間持つかわからないけど、ネットの情報だと4時間使用しても、まだウェラブルカメラ本体のバッテリー残量は半分以上残っていたらしい。

 

 残念なポイント

ウェラブルカメラHX-A1Hのバッテリー持ちが悪いので、対処方法でモバイルバッテリーを購入してみた

 ただしケーブルを繋いだままなので、裏蓋部分から水が入るので、防水性はなくなってしまうのが残念ポイント。雨が降っている時の撮影は難しそうです。

 

 

最後に

とりあえず次回の釣りの時にでも持って行って、使ってみようと思っています。

マイクロSDが32GBなので、先にこっちが容量いっぱいになってしまうかもしれませんが、何時間持つか楽しみです。

 

ちなみに↓こちらの機種だったら、3時間ぐらいは連続撮影できるようです。

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