今年も早く感じました。なぜ年をとると、1年が早く感じるのか?

特にここ3年くらい前から、1年経過するのが早く感じるようになった気がする。

10代の頃はあれほど年が経つのが遅く感じていたのに。

 

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年をとると1年が早く感じる

よく言われている「年をとると1年が早く感じる」というもの。
これにはいくつかの理論とか法則があるらしい。

 

アクティビティ量理論

全ての人に当てはまるわけではないが、年を取るにつれ「新しいチャレンジ、新しい体験、覚えた事、出会い」が減っていく為、年がたつのが早く感じるらしい。

 

僕の場合、今の会社に入って5年たったけど、ここ3年間は新しいことを覚えてもいないし、チャレンジもしていない。

さらに一緒に働いているメンバーも変わっていないため、この「アクティビティ量理論」に当てはめると、年がたつのが早く感じても仕方がないのである。

 

ジャネーの法則

50歳のおじさんと、5歳の子供では、今まで生きてきた年数に対して、1年間の割合が違うため、歳をとっている人のほうが、1年が短く感じるというもの。

5歳の子供の場合は、1年間が人生の5分の1の割合。

50歳のおじさんの場合、1年間が人生の50分の1の割合。

たしかに1年間のおもみが違うように感じるけど、この考え方でいくと歳をとればとるほど1年が早く感じる事になる。

37歳の僕はさらに歳をとるにつれて、早く感じるのかと思うと恐ろしくなってしまう。

 

 

まとめ

2つの法則とかを見てきたけど、とりあえず毎日がルーティン作業のような単調生活になると1年が早く感じてしまうような気がする。

今年はほんと生活がルーティン作業の年だったんですよね

 

朝起きて、仕事に行って、作業をこなして・・・・

生活がルーティン作業になってくると、その日の現在進行形での時間の経過は遅く感じる。

「まだこんな時間かよ。早くお昼にならないかな」とか、

「早く退社の時間にならないかな」とか。

 

だけど過去形で1年を振り返ると、特に何も記憶がない為、時間の経過が早く感じてしまう。

 

新しいことにチャレンジしまくった年は、今振り返ってみても長く感じていたようなきがするもんなぁー。

 

だから来年は新しい事にチャレンジしたり、初めて行く場所とかを増やし、何か新しいことを発見したいと思ってる今日この頃です。

 

おしまい

 

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