【禁煙外来】 離脱症状を感じなくなったので、チャンピックス(薬)を飲むのをやめました

禁煙外来を利用して禁煙をしているのですが、最近禁煙外来で処方される薬(チャンピックス)を飲むのを勝手にやめました。

禁煙外来の約束では「勝手に自分の判断で薬を飲まなくなるのはやめましょう」

となっていますが、副作用の吐き気がひどいんですよね。

 

そこでほとんど離脱症状もでなくなり「薬を飲まないでも我慢できるんじゃね」と思ったので、自己判断で飲むのをやめてしまいました。

 

この「自己判断で薬を飲まなくなるのは、一番よくないパターンでは?」とも思ったのですが、離脱症状がひどくタバコを吸いかけたら、薬を飲めばいいやぐらいの軽い気持ちで考えてます。

薬を飲まなくなって5日経過しました

禁煙を挫折する一番の原因は離脱症状にあります。

人によって違うと思いますが、僕の場合は禁煙の離脱症状のピークは3日目から7日目くらいの間でした。

この期間は

「手の振るえ」「一日中眠い」「仕事に集中できない」「身体がソワソワする」「発狂したくなる」「不安」「死にたくなる」
このような症状が出てタバコを吸おうと何度も思いました。

 

禁煙を始めて20日目なりますが、今も吸いたいと思う気持ちはあります。

ですが身体がソワソワしたり、手が震えたりする離脱症状は特に感じません。

 

離脱症状がでないので、薬を飲まないでもタバコを我慢できているのだと思います。

 

 

禁煙は最初の2週間がきつい

 

自分の経験では、禁煙が大変なのは始めたころの離脱症状なので、ここを乗り切り、離脱症状さえなくなれば、あとは

「どれだけ禁煙したいか、その人の禁煙したい思いの強さ」

の部分が禁煙継続につながってくるのだと思います。

タバコを吸いたいと思う気持ちは、一生消えないと言う人もいるくらいですので(脳がタバコを吸った時の高揚感を記憶している為)。

だから最初のきつい時期(離脱症状がなくなるまで)だけでもチャンピックスなどの薬を使って禁煙するのもありなのかなとも思います。

 

僕の場合は2週間をこえたあたりから、離脱症状をあまり感じなくなったので薬の服用をやめて、その後もなんとか禁煙できています。

 

あまりオススメできませんが、チャンピックスの副作用の吐き気がひどい人は、

「離脱症状が大変な時期だけ我慢して薬を飲む」

そんな方法もありかもしれません。

 

まあ、お医者さんの指示に従うのが一番ですけどね。

 

おしまい。

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